YL1~2程度
突然ですが、皆さんNHK Eテレの「昔話法廷」という番組をご存じでしょうか。昔話の登場人物たちを現在の法律で裁く、というちょっと変わった着眼点の番組です。残念ながらマズルカは番組に間に合わず、後から本で読んだのですが、このシリーズに、三匹の子豚…
もうすぐイースターですね。日本ではまだまだ、クリスマスのような認知度はないイースターですが、キリスト教圏ではとても大事なイベント。イースターに関する英語の本もたくさん出版されていますね。そんな中からいくつか今日はご紹介できればと思います。 …
英語多読を続けていくと、児童書は子供が主人公の学園ものが多かったりして(当然ですが)、大人は沢山続けて読むと飽きてきてしまうことがあります。そんな時にお勧めがGraded Readers(GR)ですが、これまた小説を続けて読んでいくと単調に感じることも。そ…
これまで、何度かホラーは多読に向いている、と書かせていただきましたが、最近またそんな気持ちが強くなっています。といってもマズルカ、ものすごい怖がりで、ほぼほぼ日本語では怖い本は読まないし、怖い映画も見ないんですけれど。英語で、特にGraded re…
コロナでお出かけもままならぬ毎日。気軽に旅行に出かけられることがいかに貴重なことだったか、今さらながらに気づかされました。実際の旅行はまだ先になりそうですが、まずは読書で疑似体験いたしませんか。英語で読めば、一石二鳥です。 We're Going on a…
本日は、多読入り口にとってもお勧め、そしてお子さんも絶対好きに違いない、Mo Willemsの作品をいくつかご紹介したいと思います。 Time to Say "Please"! YL0.3程度 Please! をどんなときに、どうして使わなければいけないか、をかわいい絵と共に教えてくれ…
皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。 Graded Readers(GR)というと、Pearson English Readers(旧Penguin Readers)やOxford Bookworms、Macmillan Readers、Cambridge English Readersなどがまず思い浮かびますが、日本の出版社からもGRは出され…
ステイホームの年末年始、多読にいそしもうと計画中のマズルカです。とはいえ気が付くとあっという間に過ぎ去ってしまうお休み。。油断大敵ですね。 今回はちょっと趣向を変えて、Library(図書館)が舞台の作品をご紹介しようと思います。図書館ってそこに…
眠れる森の美女(Sleeping beauty)、子供の頃に親しまれた方も多いのではないでしょうか。マズルカもディズニー映画や絵本で楽しみました。 Sleeping Beauty Step into Reading (Disney Princess) (English Edition) 作者:Man-Kong, Mary RH/Disney Amazon …
皆さん、漫画はお好きですか。マズルカは普段読まないのですが、英語多読を始めて、マンネリにならないようにいろいろな本を探す中で、結構面白いなと思うようになりました。バイリンガル版、という吹き出しの中は英語、欄外に日本語の漫画がおすすめです。…
今日はハロウィーンですね。いつものようにみんなで集まって、というのは難しい今年のハロウィーンですが、おうちでハロウィーン本や、ハロウィーン向けの怖い本!を手に取ってみる、なんてのも今年の過ごし方としてはすてきかもしれません。何冊かご紹介い…
先日は敬老の日でしたね。今回はおじいちゃん、おばあちゃんが主人公もしくはキーパーソンとなる本をご紹介したいと思います。 The Treasure YL1.5程度 Dawnで有名なUri Shulevitz作品。夢のお告げで宝物を探しに旅をする男の物語。絵がとてもすてきです。コ…
突然ですが、伝記ってお好きですか?マズルカは実は子供の頃ちょっと苦手で。。皆さん素晴らしすぎて(伝記になるくらいですから当然ですが)、ちょっと押し付けられているような気が(勝手に)して、気後れしてしまうんです。ですが、最近気づいたんですが…
今日は長崎の原爆記念日です。 子供の頃8月になると戦争に関する本を読むことにしていました。戦争体験を持つ方は少なくなってきましたが、本を読むことにより私たちはその方たちの大変な体験を通し、平和の大切さについて学ぶことができます。また英語で戦…
以前、Graded Reader(GR)で名作ミステリーを読む、のテーマでご紹介しましたが、今回はGRのオリジナル作品を中心に、面白いミステリーをご紹介したいと思います。もともとミステリー好きのマズルカですが、続きが気になって読み進められるミステリーは、英語…
以前にも一度ご紹介しましたが、絵が素敵な大人でも楽しめる本は、多読初期を本当に助けてくれる存在です。多読のため、とはいえ大人が子供っぽい絵やストーリーの本を大量に読むのはキツイですから。その点今日ご紹介する本は大人の皆さんこそ楽しめる、と…
やっと緊急事態宣言が解除されましたね。マズルカも、急に活動再開、ではなく、少しずつNew Normalに慣れていきたいと思います。皆さんもお気をつけてお過ごしくださいね。 ネコの本をご紹介したら、イヌの本をご紹介しないわけにはいきません。ということで…
ネコ好きの方たくさんいらっしゃいますよね!だからかもしれませんが、英語多読をしているとネコが活躍するお話によく出会います。今日はそんなお話を集めてみました。ネコ好きの方も、そうでもないけど面白いお話は大好き、という方も、いかがでしょうか。 …
世界中がコロナで大変な状況ですね。マズルカも唯一自分にできること、Stay Homeに努めたいと思います。。 こんな時は、心があったかくなったり、気持ちが軽くなる本を読みたいですね。というわけで、今回は“子供の頃大好きだった本を英語で読んでみよう”が…
コロナのため、なかなか普通の生活を続けるのが難しくなっていますね。皆さんどうぞお気をつけてお過ごしください。 自宅にいる機会が増えたので多読が進むかと思えば、そうでもないのが難しいところです。 まだ冊数をそこまでこなしていないのであくまで私…
先日はちょっとダーク、シュールな絵本をご紹介しましたので、今回はうってかわって、読むだけでほんわかするような本をご紹介したいと思います。 Library Lion YL0.8程度。ライオンのお話、と思って想像するとちょっと面喰いますよ。本が大好きでルールを守…
多読を始める際、最初は図書館にある本を手あたり次第、という方が多いかと思いますが、Graded Readers(GR)をそんなかんじで読んでいますと、文字制限がありながらも面白いなあ、と思える本に出会うことがあります。そして実はそう思う本の著者が同じだっ…
絵本というと、かわいらしかったりほっこりしたりするものが多いですが、中には、あれ、絵本なのにいいの?というくらいシュールだったり、ブラックユーモアにあふれていたりする本もあります。こういった本は大人でも(というか大人こそ)楽しめますよね!…
クリスマスやハロウィーンのように、やっぱりヴァレンタインデーにもヴァレンタインデーに関する本が読みたくなりますね!というか、多読していると本のチョイスがだんだん偏りがちになってくるので、意識的にイベントに関する本を選ぶのも多読継続の助けに…
英語多読を続けていると、欧米の行事についての記載に遭遇することがよくあります。セントパトリックスデイ、ハローウィーンなど、言葉としては知っていますが、あまり深くはわからないイベントもたくさん。でも英語の本では知っていることを前提として書か…
本日は近頃絵本を読んでいて学んだことをご報告します。 先日Mo Willems作「Leonardo the Terrible Monster」を読んでいて、以下のような表現に出会いました。みそっかすのモンスター、レオナルドがやっと人を驚かすことができた(と本人がおもって)叫ぶシ…
以前このブログの「絵が素敵な絵本」でもご紹介しましたMaurice Sendak、今日は彼の作品(絵だけのものを含めて)をまとめてご案内したいと思います。なんてったって、絵が美しい!のです。そのうえストーリーも素敵な作品が目白押しです。 Maurice Sendakと…
英語多読を続けていると、ジレンマに陥りませんか?知らない単語を辞書で引きたい。。でも英語多読ルールでは「辞書はひかない!」とされています。 そんなとき、いい本があるんです!その名もFancy Nancy。ディズニーで作品化もされているみたいなので、ご…
クリスマスの時期に読みたくなるような、多読向きの本を集めてみました。一年中多読をしていると、やっぱりクリスマスにはクリスマスに関した本が読みたくなりますよね! Richard Scarry's Christmas Mice YL0.5程度 あのRichard Scarry作品。早起きをしたネ…
多読の初期にはたくさん絵本を読むことを薦められますが、あまりにも子供っぽいものをたくさん読むのはキツイように思います。ですが、絵本の中には、絵がとても美しくて、大人でも、見ているだけでも楽しいものがたくさんあります。今回はそんな本の一部を…