あっという間に年末が近づいてまいりましたね。相変わらずのぼちぼち更新ですみません。遅ればせながら最近気になっているのが、Errol Le Cainさんの絵本。本当に美しいですよね、コレクターが多いのもうなずけます。少しエキゾチックな雰囲気、ミステリアス…
気が付けば英語を使った仕事にも、また英語学習にもAI技術の利用が不可欠になってきていますね。マズルカのような特に詳しくない人でもそうなのですから、きっと皆さんお使いでしょうけれども、一例として英語学習の側面からどのように利用をしているか、少…
少し時間があいてしまいましたが、図書館司書資格取得についてのお話第2弾です。 司書講座を申し込んで、教材が届いたら、今度はどの順番に勉強していくか、これがまた難問でした。科目数も多く、ひとつに専念して取得出来たら次、にしていたら時間がいくら…
以前にも書きましたが、大人が英語多読をする際に、エッセイはとてもお薦めです。なぜなら、通常1トピックが短く(→すぐ読めるので達成感を得られる、細切れ時間にも読める)、1つのテーマについて書かれていることが多い(→単語が多少わからなくても類推…
英語多読を続けていると、いわゆる昔からの名作にたくさん出会います。ナンシー・ドル―やHardy Boyシリーズ、Boxcar Childrenシリーズ、Three Investigatorsシリーズなどなど。いずれも年を経ても色あせることなく、現代のお子さんにも積極的にお勧めしたい…
以前に、「英語多読開始時の費用の問題」のテーマで書いたときにはあまりなかったのですが、最近図書館で電子書籍を貸し出すところが増えてきましたね。 マズルカの住んでいる地域の図書館でも気づいたら開設されておりましたが、残念ながら検索してみても今…
大好きなJohn Burninghamをご紹介してからもうずいぶん経ってしまいました。今回は、Allen Sayさん。日系アメリカ人です。実は戦争の色を感じる作品も多い気がして、少し読まず嫌いしていたところがありました。でも読んでみて反省。勿論、戦争についての作…