Mazurkaの英語よもやま話

地方出身で英語が専門でもなかった私ですが、現在TOEIC970点。40代に入っても少しずつTOEICスコアをアップしていけている理由。あんまり頑張りすぎない試行錯誤ぶりをご紹介します。

英語多読 Library〔図書館〕が舞台の本

ステイホームの年末年始、多読にいそしもうと計画中のマズルカです。とはいえ気が付くとあっという間に過ぎ去ってしまうお休み。。油断大敵ですね。

今回はちょっと趣向を変えて、Library(図書館)が舞台の作品をご紹介しようと思います。図書館ってそこにいるだけでワクワクしませんか?そんな気持ちが伝わってくるような素敵な作品が集まりました。

 

The Library YL1.5程度

そのもの、のタイトルですね。本が好きで好きでたまらない”本の虫”さんのお話。多読をされている方ならほとんど、共感できるのではないかと思います!というか、こういう生活ある意味、理想かも?

 

Library Lion YL1程度

以前もご紹介したのですが、Libraryが舞台の作品となると、こちらは外せません。図書館が大好きなライオンはきちんとルールを守っていますが、ある日館長さんのピンチを救うためにルールを破ってしまいます。絵もかわいくてほのぼの。素敵な作品です。

 

Library Mouse YL1程度

図書館に住んでいる、本好きネズミ、Samのお話。好きが高じて自分で本を書いてみることにしました。絵もほんわか、かわいらしいです。

 

Young Cam Jansen and the Library Mystery YL1.5程度

図書館の後にお使いにいってみると、お父さんが持って出たはずの買い物リストがみあたりません。Camの推理力の出番です!シリーズものです。

 

Bats at the Library (A Bat Book) YL2程度

コウモリと図書館、一見不思議な取り合わせの気がしますが、コウモリだって図書館が好きだよね!と読むとなんだか納得。コウモリなので夜のお話、なので暗い色合いではありますが、見ていると生き生きとした“静けさのなかの動”が感じられます。

 

The Body in the Library: B1 (Collins Agatha Christie ELT Readers) YL3程度

これはいわゆる”図書館“ではなく、個人の”書斎“が舞台です(Libraryには書斎、という意味もありますね)。リトールド版なので若干唐突感はありますが、ミス・マープルシリーズのこの作品、ちゃんとその良さも感じられて推理を楽しんで読み進められました。

 

本好き人間だけでなく、本好き動物たちも勢ぞろい、となりました。図書館ってそれだけ魅力的なところですよね。~が舞台、といういつもとちょっと違う切り口で本を探して読んでみる、というのもまた選択肢の幅が広がって楽しいかも、と感じたマズルカです。皆様お気をつけてステイホームで、よき年末年始をお過ごしくださいね。

 

 もっとクリスティをリトールド版で、という方はこちら。

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