Mazurkaの英語よもやま話

地方出身で英語が専門でもなかった私ですが、現在TOEIC970点。40代に入っても少しずつTOEICスコアをアップしていけている理由。あんまり頑張りすぎない試行錯誤ぶりをご紹介します。

英語多読 イヌが活躍する本

やっと緊急事態宣言が解除されましたね。マズルカも、急に活動再開、ではなく、少しずつNew Normalに慣れていきたいと思います。皆さんもお気をつけてお過ごしくださいね。

ネコの本をご紹介したら、イヌの本をご紹介しないわけにはいきません。ということで、今回はイヌが活躍する本、をテーマに何作かご紹介します。

 

Harry the Dirty Dog YL1程度

子供の頃大好きだった「どろんこハリー」。お風呂が大好きだったハリーですがどろんこになりすぎて。。絵もとってもかわいい!

 

Biscuit (My First I Can Read) YL0.5程度

My First I Can Readシリーズ。絵がかわいいですよね。たくさんシリーズ本がありますから多読初期におすすめ。

 

The Pigeon Wants a Puppy! YL0.5程度

Mo WillemsのPigeonシリーズ。子犬が飼いたくてたまらないPigeon、という設定からして笑ってしまいますが、ダメと言われると、You don't want me to be happy, do you?と恨めしそうに言うのがまたかわいい!

 

Courtney (Red Fox Picture Books) YL1程度

マズルカ大好きJohn Burningham作品。トランクを持った犬Courtneyのお話。ちょっと不思議な雰囲気です。

 

Pretzel YL1.5程度

Curious GeorgeのH. A. Rey作品。胴長イヌPretzelのお話です。ジョージが好きな方はこちらもどうぞ。

 

The Hound of the Baskervilles: (Oxford Bookworms Library) YL3.5程度

これもイヌが主人公と言ってよいかしら。。ホームズの「バスカヴィル家の犬」のリトールド版です。やはりミステリーはどんどん読み進めちゃいますから多読に向いてますね。

 

それにしても、イヌってdog's life(みじめな暮らし)のように、あんまり英語の表現ではいいイメージがないですよね、あんなに賢くってかわいいのに。ちょっと不思議です。

 

やっぱりネコの本、と思ったら下記をご覧ください。

mazurka.hatenablog.jp