Mazurkaの英語よもやま話

地方出身で英語が専門でもなかった私ですが、現在TOEIC970点。40代に入っても少しずつTOEICスコアをアップしていけている理由。あんまり頑張りすぎない試行錯誤ぶりをご紹介します。

英語多読 クリスマスに読む本 その2

気づけばもうすぐ年の瀬、その前にクリスマスがやってきますね。クリスマスはかわいい絵本も多く、素敵な物語も満載で、英語多読向きシーズンの気がします。以前もこのテーマを取り上げたことがありますが、またご紹介したい絵本、物語がいくつか出てきましたので、ご案内いたしますね。よろしければ年末の多読書ラインナップに加えてください。

 

How Santa Got His Job YL1程度

サンタさんがどうして今の仕事を始めたのか、のお話。いろんな仕事を試して向いていなかったサンタさん。郵便局に勤めていて、道のすいている夜に配達をしてクレームが来たり、動物園でトナカイばかりかわいがって他の動物から嫉妬されたり。。どんな人にも向いている仕事、天職があるんだなあ、とちょっと本筋と違うかもしれないところでいろいろ考えさせられる物語です。確かに考えたらサンタさんのお仕事って究極のニッチですよね。

 

Aunt Eater's Mystery Christmas YL1.5程度

アリクイ(anteater)のAunt Eaterはクリスマスを前に大忙し。でもミステリー小説好きで、道々いくつものなぞを見つけてしまいます!宝石泥棒のメモ、お隣に入る泥棒発見など、なぞの結論はシンプルですが、楽しめます。最後がある意味一番ミステリアスかも。。

 

Angel Pig and the Hidden Christmas YL1.5程度

クリスマスをお祝いするためにお買い物をしたかったぶたさんたち。でもお金がありません。そこに天使(もまた、ぶたさんです!)が現れて。。お買い物ができるお金をくれるのではなく、アイデアをくれるところが素敵です。絵もとてもかわいくてほんわかします。

 

How the Grinch Stole Christmas! YL2程度

Dr. Seussの描く絵はちょっと素っ頓狂でユーモアにあふれています。クリスマスが大嫌いなGrinchのお話です。

 

Nightmare Before Christmas: Level 2 (Penguin Longman Active Reading) YL2程度

ティム・バートンによる素敵な映画が有名ですが、これは映画の絵がふんだんに使われたPenguinのGRシリーズです。クリスマスにあこがれる、ハロウィンタウンのキング、ジャック・スケリントン。でもハロウィンタウンの住人たちがクリスマスをやろうとするとなんだかおかしいことに。。やっぱりハロウィーン、クリスマスが近くなるとこの世界に触れたくなりません?

 

The Christmas ship YL2.5程度

クリスマスの前日、おもちゃ屋のサムは市長から古くなったお店の使用禁止を言い渡されてしまいます。その夜、忙しいサンタにプレゼントを配るお手伝いを頼まれたサム。トナカイもそりもないから配れない、と断ったのですが。。タイトルから何を使ってプレゼントを運んだのか、想像してみてください。カラーの美しい絵にひきつけられます。

 

A Christmas Carol (Oxford Bookworms Library. Classics. Stage 3) YL3程度

クリスマスイブの夜、ケチなスクルージのところに死亡した共同経営者の霊が現れ。。ミュージカルにもなった有名なクリスマスの物語です。Oxford以外に、Penguinバージョンなどもありますから、比べてみるのもいいですね。

 

Santa S.O.S. YL3.5程度

サンタを家業!にしている一家。もちろんみんなには内緒です。ある日おじいさんが行方不明に。。孫たちはそりに乗って探しに行きます。町の人々にそりは映画撮影だと弁解するなど、ちょっと現代っぽい雰囲気もありつつのファンタジーです。

 

本を読むと、ますますクリスマスが待ち遠しくなりますね。皆様もよきクリスマスをお迎えください。そして少し気が早いですが、来年もまた素敵な本にたくさん出会い、楽しんで多読ができますように。

 

もう少し沢山クリスマスの本をご覧になりたい方に。

 

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