Mazurkaの英語よもやま話

地方出身で英語が専門でもなかった私ですが、現在TOEIC985点。50代になっても少しずつTOEICスコアをアップしていけている理由。あんまり頑張りすぎない試行錯誤ぶりをご紹介します。 この度司書課程を修了しましたので、そのお話なども、ときどき。

図書館司書取得① 司書講座の選定


今日は図書館司書取得について書いてみたいと思います。

まず、どうやったら司書になれるのでしょうか。
文部科学省のサイトによると、下記の3つの方法があります。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/index.htm
(簡単にまとめましたので、詳細は上記サイトをご覧ください)

1)大学で文部科学省令に定める図書館に関する科目を履修し、大学を卒業
2)大学又は高等専門学校を卒業した者で司書の講習を修了
3)司書補等として3年以上働き、司書の講習を修了

私の場合大学を既に卒業しており、図書館で働いた経験がありませんので、2)のパターンとなりました。このブログをご覧の方はこのケースが多いかもしれませんね。

ということで、早速司書講座探しに取り掛かりました。
私の条件は、仕事をしながらということもあり
 1)全く通学無しで取得できる通信講座
 2)受講時間が自由に選べる(時間は少しかかってもいい)
 3)できれば安価(教育訓練給付制度対象だとなおよし)
というものでした。

様々な大学に通信教育の司書講座がありますが、一部スクーリング(通学が必要)な科目がある、というケースも多く、全く通学しなくてもよい、を第一条件に選び、下記の2講座の資料を請求しました。
その結果、選択したのは近畿大学です。

八洲学園大学
https://www.yashima.ac.jp/univ/shisho/shisho_index.php

候補に挙げた理由:
通信制の大学(インターネット大学)なので、システムが充実していそう。
50歳以上向けのシニア割引もあり、私のような年齢へのサポートが期待できそう。
費用(274000円~ 教材別)も比較的安価

選ばなかった理由:
スクーリングはオンラインですが、授業の時間が決まっている

どうしても、仕事の関係上、自分のタイミングで学習できることが大事と考え、最終的に選択肢から外しました。

 

近畿大学 通信教育部
https://www.kindai.ac.jp/tsushin/course/subject/library-librarian/special/

候補に挙げた理由:
全ての授業がオンラインで、しかも自分の都合の良い時間に受講できる
費用(166,000円~一部教材追加購入要)が安価

結果的に良かった点:
基本1年ですが、半年単位で2年まで延長(追加費用必要)できます。私は仕事との関係もあり、結局半年延長して1年半で受講しました。そのあたりがシステマティックにできたこともよかったです。
試験も含め一度も通学せずに単位取得できました。試験は時間と日程が決まっていますが、ほぼ毎月ありますので、最短取得にこだわらなければ、都合の良い月に受講できます。
たまたまキャンペーンで5000円のアマゾンチケットのキャッシュバックがありました。
教育訓練給付制度も利用できました。

 

資料請求、説明会を活用しよう
安くはない、そして時間もかかる講座です、選んでから失敗した~とならないためにも、より良い講座を選びたいですよね。
私の場合は、通わなくて済む、時間が自由、が必須でしたが、それぞれ皆さん、重要な条件があると思います。
ネット上の情報だけでは限られていますので、資料請求、またオンライン等の説明会に参加することをお勧めいたします。私もサテライトオフィスの説明会に足を運んで説明を聞き、質問などをすることによって最終的な選択をいたしました。
説明会参加者は早めの申し込みができる(その分資料が早く届いて準備が開始できる)などの特典がある場合もありますので、お勧めです。

早めの検討開始を!
資料請求、説明会参加、そして検討などの時間に加え、申し込みもお金を払うだけでなく、大学卒業資格の証明書を卒業大学に手配して取り寄せ、提出する必要がありました。写真も必要です。締め切り直前ではなく、できるだけ早めの行動開始をお勧めいたします!

ちなみに、私は完全な通信教育、そしてネット学習も録画のもの(何時でも受講できる)を選びましたが、逆に言うとそれは、先生や他の生徒さんとの接点がまったくない、ということも意味します。モチベーションを保つためにも、一部交流が取れる方が良い、という方もあるかもしれません。ご自分のペース、やり方にあった講座をじっくり選ぶのが良いと思います。検討は無料ですから、まず一歩を踏み出してみてください。

(金額や特徴は2025年5月現在のものです。変更されている可能性もありますので、ご確認をお願いいたします)