長期にわたりブログをお休みしてしまってすみません。
実は1年半にわたり、図書館司書資格取得を目指し、大学の通信教育を受講していたため、ブログ記載の時間がとれずにおりました。最短1年で取得できるのですが、やっぱり仕事をしつつの50歳を超えた年齢での最短取得は難しく、半年延長してなんとか終了した次第です。
ということで、もともとの“英語よもやま話”のタイトルからかなりずれてしまいますが、今後はちょこちょこ司書資格取得についてもお話できればな、などと思っております。お付き合いいただけると幸いです。
そもそもなんで今頃司書資格?
これまで割とバタバタと仕事を続けてきましたが、50代を迎え、このような働き方をずっと続けるのも難しいな、と体力気力の限界を感じ始めたのが一つのきっかけです。
今後働き方を変えていくことの必要性を感じ、ぼんやりと検討をはじめた折、昔なりたかった仕事って何だっけ?とふと思い返し、そうだった司書になりたかったんだ、と思い出したのが発端でした。
つまり、今後の仕事の選択肢を増やす、というのが表向き、昔やりたかったことをやってみる、というのが裏のテーマでした。
トライしてみて
いやー、大変でした。レポートと試験を1科目ごとに受けていき、全科目終われば資格取得なんですけれど、レポートや試験なんて昔やったことあるし大丈夫だろうと高をくくったのが運のつき。自分の年齢を甘く見積もってました…。
詳細についてはおいおい書いていきますね。
司書資格の取得を検討されている方、また私くらいの年齢になってからの資格取得のお勉強を考えておられる方に、少しでも参考になればいいなあと思っております。
今後はこれまで続けてきた英語多読と、司書の資格を結び付けていくこと、について考えていこうと思う今日この頃です。またまたトライ&エラーになりそうですが、しばらく滞っておりました英語多読も再開していこうと思っておりますので、諸々ぼちぼち書いていこうと思います。よろしかったらまたお付き合いくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
将来のキャリアについて考える際のご参考に
50代からの人生戦略
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単に夢見がちでなく、かといって悲観的にならず、ロジカルに将来について考えるきっかけをもらった本です。知の巨人の教えは明快で参考になります。
ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う
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将来にやみくもに不安になることから少し開放してくれる本です。