Mazurkaの英語よもやま話

地方出身で英語が専門でもなかった私ですが、現在TOEIC970点。40代に入っても少しずつTOEICスコアをアップしていけている理由。あんまり頑張りすぎない試行錯誤ぶりをご紹介します。

英語多読 ミステリーで多読 3

関東では松の内もあけてしまいましたが、のんびり始動ですみません。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年一回目の今回は、やっぱり大好きな、多読の原点ミステリー本のご紹介をしたいと思います。日本語でもよく読むのですが、気になって次を読み進めてしまうミステリーは本当に英語多読にお勧め、と思うマズルカです。

以前GRや児童書を中心にご紹介しましたので、今回はそれ以外のジャンルも含めて、いろんなレベルでご紹介できればと思います。

 

The Bear Detectives YL1程度

The Berenstain Bearsシリーズ。1等賞を取ったかぼちゃがなくなってしまいました!探さなきゃ。お父さんは早とちり、一方子供たちは落ち着いて探偵活動を。。YL1前後でも探偵もの、あります。

 

The Haunting of Grade Three (Lucky Star) YL2.5程度

教室が足りずに古い屋敷が3年生の教室になりましたが、そこは幽霊のうわさが。学校の研究でpsychic investigationを担当することになったアダム達は、幽霊について調査を始めました。。子供の調査といってもちゃんと図書館に行ったり、関係者にリサーチしたり、新聞記事を集めたりと馬鹿にできません。

 

Nate the Great and the Sticky Case YL2.5程度

多読で有名なNate the Greatシリーズ。今回はなくなったステゴサウルスの切手を探します。ちょっと途中から想像がつくところがご愛敬。でもほわっとした色合いの絵とあいまって、楽しいシリーズです。多読スケジュールに組み込んでいただくのはいかがでしょうか。

 

Inspector Chopra and the Million-Dollar Motor Car: A Baby Ganesh Agency short story YL3.5程度

インドが舞台の推理小説です。Inspector Chopraがペットの象!Ganeshとともに車庫から盗まれた高級車を探すお話。以前にもご紹介した、ネイティブの読むことが苦手な大人向けのシリーズQuick Readsの作品なので、とても読みやすいですが、ちゃんと大人が満足できるストーリーです。

 

Emergency Murder Level 5 (Cambridge English Readers) 3.5程度

ER勤務の女性医師が死亡した患者(知人医師の妻)の死を不審に思い。。Cambridgeシリーズは、オリジナルのストーリーが易しい英語で読めるので、子供向けストーリーに飽きた大人の英語多読者にとてもお薦めです。

 

 4.50 From Paddington: B2+ Level 5 (Collins Agatha Christie ELT Readers) YL4.5程度

以前にもご紹介したChristieのELTシリーズです。GRのためミスマープルの推理を細かく描くまでには至っていませんが、それでもあっと驚く犯人と動機でした。なにしろすれ違う汽車の窓から殺人事件を見つける、という発端からして引き込まれますよね。

 

The Christening Day Murder (The Christine Bennett Mysteries) YL6程度

なんと主人公が元シスター。それもあって殺人は起こりますが、おどろおどろしくはありません。シリーズものですので主人公とそれを取り巻く環境が少しずつ変化していく状況(恋人ができて、結婚して、子供ができて。。)も併せて楽しめます。読みやすい英語なのでペーパーバックの入り口にもお勧めです。

 

ペーパーバックでのミステリー読書、という一つのゴールにたどり着くまでにも、それぞれの段階で大人も楽しめるミステリーがたくさんです。これらの助けを借りて、一歩一歩楽しく今年も進んでまいりましょう。

 

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